豊かの暮らしの実現に向けて

私たちは物や時間を消費するす生活から、暮らしの創造への行動を変えることによって生活環境を改善し、満足のいく暮らしを実現させたい


生活は 生と活でなりたつ

:生存、生育 生長 生態 生気 生成(生きていくための基本的基盤を確保しようとする志向)

:活力、活発、活気、活況、活動、活躍(創造的に発現し得る環境とモチベーションを得ようとする志向)


ライフスタイルの見直し

201103_jellyfish_2743_w800物があふれると生活が豊かになるのとエネルギーの消費は著しく、生活、産業廃棄物も増加の一途をたどり、地球や生活環境は破壊され、負にの循環が急速にすすんできました。
のこ負の循環を環境の保全・再生の循環に転換するには生活者がそれぞれの暮らし方を見直す必要がありあます。


発送と思想の転換

現在、生活者をプロッシューマーとしてとらえた論文が活発です。プロシューマーとは、自分で物をつくり楽しむ生産者と消費者の顔を持つ生活者です

この消費者と生産者の両面を持つ生活者としての視点から、環境の負荷を見つめなおしてみましょう。こうして、発想と思考も転換を促し、それぞれが自分の役割を果たすことによって、環境の再生・保全が図られています


プロシューマー:アルビン・トフラーが第3の波で提唱した概念でProducer(生産者)とConsumer(消費者)を合わせた造語。脱工業社会から情報・サービス産業の進化にともない、生産者と消費者の垣根は次第に薄れ、消費者は自分たちで消費するものを自ら生産していくようになるだろうと予言した