日本の果たすべき役割

地球環境保全の持続可能に向けて日本はどのように貢献できるのでしょうか


日本の役割

201003_susuki_1610_w800考察する上で開発途上国の人々が産業公害により健康を損ねる状況と地球温暖化とは分けて考えます

産業公害の拡大防止はs、日本が過去に被害を克服した経験からその対策の支援をすることができます

地球温暖化では日本は蓄積した省エネの優れた技術支援、協力、援助などに加え排出量の大きい中国 アメリカ インドなどの国に対して削減合意のリーダーシップをとることも大きな役割です


開発途上国の公害防止に向けた役割

わが国は高度経済生長期に全国各地で工場排水や大気汚染による産業公害を経験し、多くの犠牲と教訓を残しました。その経験を活かして、途上国が公害を放置していることによる被害を削減することが可能です
産業公害は遅れればおくれるほど被害が広がります、その結果、その国の経済にも大きな損失をこうむることになります


地球温暖化問題での役割

まず、わが国はアジアの環境面でのリーダーシップをとらなければなりません