国際的な環境協力

地球全体の視点で、世界各国が協力・連携して環境問題に取り組むために、国連を中心とした国際的な環境協力体制と先進国と途上国の共通の課題への対応


地球環境問題は国際協力が不可欠

201010_shirane_4933_w800地球温暖化、」生物多様性の減少、廃棄物増大、森林減少、大気汚染などの環境問題は、先進国、途上国を問わずすべての国の課題であり、その解決には国際的な協力が不可欠です。

 

 


国連の環境に関する対応

地球温暖化、」生物多様性の減少、廃棄物増大、森林減少、大気汚染などの環境問題は、先進国、途上国を問わずすべての国の課題であり、その解決には国際的な協力が不可欠です。


国連協力の必要性

開発途上国では、公害や自然破壊による影響が経済発展とともに大きくなっています。欧米諸国や日本ではこれまで対策を講じてきましたが、途上国だけの問題とせず、先進国が協力しあって対処していくべきですが、現実にはco2排出排出抑制ねどで明らかなように経済は点と環境保全で対立する構図も見られます。先進国の技術ノウハウを途上国に導入しまた人材育成への協力など、先進国が苦労した公害を経ないで経済発展していく事への協力もすすめるべきです。


政府・企業NGO

地球環境問題には取り組む主体を増やしていかなければなりません。途上国も先進国も、国家や企業そして全ての人が、地球環境改善に向けた行動をとることが必要です。みんなが地球環境に意識をもって環境配慮に向かう行動をとらなければ、持続可能な社会は実現されません。


草の根活動

マイクロ水力発電、国際協力事業団(JICA)の専門家指導のもと、現地住民参加で建設されました。マイクロ水力発電は、環境改変を必要としない小規模な発電で、この活用に欠かせないものが地域の自然資源の管理、特に安定した水量の河川とそれをはぐくむ森林保全です。このような電力によって村の子供たちは夜に勉強ができ、女性たちも集会に参加するようになりました。